トップへモドロ
■ 初体験:大和邦久
大和さんと初めて出会った日のことを覚えている限り書きましょう。
違ってる部分はいっぱいあると思います。
なんたってこのアタシの記憶ですからね。ひー(>_<)


L3Cとしてデビューが決まった1989年。
その一年前に前ボーカルの抜けたLOOKのメンバーと共に大和さんは事実上のデビューを果たすわけですが、かすかなウワサは風の便りで聞いておりました。

■新メンバー入れたよー。
■ボーカルだよー。
■杉山清貴の声に似てるかもよー。
■今までになかった男前かもよー。

でもね、いかんせん顔が出ません。写真ね。
当時のファンクラブ会報(懐かしい響きだ)にも千沢さん、チープさん、はるきちさんのコメントが載ってはいましたけど写真はなかったんですわよね。
今思えば出し惜しみをしていたと思われます(笑)

さて、そんなじれったい中。
デビューシングルの【さよならは冬の星座】をリリースする前に、ファンへの会見が設けられる運びとなりました。
お披露目を兼ねていたんでしょうね。
何箇所でやったのかしら?
アタシは大阪での会見におもむきましたが、やっぱり4都市ぐらいは回ったのかしら?
大変だわー。
ある意味、針のムシロだったと思うもの〜。
だって、ほら、ボーカルってバンドの顔でしょ?
つまりバンドの首をすげ替えるってイメージでしょ?きっと。
というか、それが普通の意識だろうなー。

そんなファン達の言い分も聞いてやろーじゃないの!ついてこられないヤツぁついてこなくていーよ!って企画だったんだろうと思われます。
ま、賛成派・反対派・肯定派・否定派いろいろ入り混じってたからねぇ。
そんなトコでよくもまー何時間も(忘れたけど)ガマンしたねー大和さん。
涙が出そうになりますわ…ほんとほんと。ほんにほんに。

そんなのさ、演る側のスキにすりゃーイイと思います。
実際、アタシはこれっぽっちの意見も持っておらず、当然発言なんてナシ。
質問もしませんでした、ってか声出してません(笑)
とにかく活動を再開してくれることが嬉しーて嬉しーてたまりませんでしたわね。
ヒャッホー!!!…ってな感じで(−−;)
ウキウキわくわくしてましたものー。
ごめんねー大和さんの気持ちなんていっさい考えてなかったアタシを許してね〜


で、お披露目がどんな雰囲気だったかってーと。
ほんとに記者会見みたいな感じでさ、アタシ達がズラッとパイプ椅子に並んで座ってる前に、長机が置かれててそこへチープさん、大和さん、千沢さん、
はるきちさんの順に入ってきたわけよ。
初めて見る大和さん…
目を合わせようとしてませんでした(笑)
アタシもなんだかコッパズカシーのであんまり見ないようにしてました(笑)

なんだーかんだーと話が進んで行きました。
ハイ、どんな話だったかは覚えておりませんです。
ただ、最初は四角くレイアウトされてた会議室(?)の机を取っ払い、人数が入れるようにパイプ椅子だけを並べた作業だけが鮮明に思い出されますわ。
一番乗りだったアタシがお手伝いしたんですのよ。
一番乗りだなんてキアイ入ってんなー、アタシ(笑)
って、ただ知らない場所で時間が読めなかったってだけなんですけどねー。
10代だったしねー(!!!)

ま、そんな感じで何のオチもなく、思い出話は終わるわけですが、
初対面の大和さんを見て感想をヒトコト。






爬虫類………






以来、あたくし爬虫類大好き人間になりましたでございます。
※ホントよ。
| 回想 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
Comment






http://yamato.l3c.sub.jp/trackback/147577  ■トラックバックURL
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
■ プロフィール
■ 最近の記事
■ コメント
■ カテゴリ
■ アーカイブ
□ OTHERS
Copyright © 2004-2008 YAMATOspirit all rights reserved.