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■ '90.7.31 赤穂城南公園特設ステージ
昨日、大阪の友人と会うために久しぶりに電車に乗りました。
で、これまた久しぶりにヘッドホンつけて音楽聴いたりしておりました。
ま、ケイタイ機種変して嬉しがってSDカードにCD詰め込んだってだけなんですが(笑)

普段の通勤は車ですが、CDついてないもんで(u_u。)こーしてゆっくり聴くのもホントに久しぶりでございまして、なにやら当時にタイムスリップしたような気持ちでしたねぇ。
ちなみにL3CのILoveYouでした。
下りの電車に乗ってることも相まって、思い出されたのはL3Cの播州赤穂でのライブでしたわね。
その日の事を思い出せるだけつらつらっと書いてみますです。


■1990年7月31日、赤穂城南公園特設ステージ

この日の相棒はバイト先の後輩でした。
アタシの地元でL3Cのファンって一人だったんじゃないかしら?と思えるほど、毎回一緒に行く人に飢えておりましたので、赤穂まで一緒に言ってくれるって言うアヤコさんにはとても感謝したものです。
ちなみに今数えたら、播州赤穂駅まで61駅ありました(笑)
当時は56個目の網干駅で乗り換えて、単線にゆられながら赤穂を目指します。
「た・た・た・単線やでー!」とビックリした覚えがあります。
播州赤穂駅からは徒歩でした。
いつもはね、駅に着いてから会場探すんです。事前に調べてったりはしません。
今思えばめちゃめちゃ無謀だったと冷や汗もんです。
なんせ時刻表や運賃なんかも知らずに行ってるわけで、当然帰りの足も確保していません。
何時にイベントが終わるかもわかんないのにですよー。
若気のいたり、ってことで片付けてしまいましょう(笑)

でっ。
いつもなら駅で「○○ってどこですか?」って道行く人やおまわりさんに訊いてたどり着くんですが、この日ばかりは播州赤穂駅、すんごい人ゴミで、その人たちは揃いもそろって一方方向に歩いていきます。
見れば駅前ロータリー(?)に赤穂城特設ステージの文字と矢印があるじゃーないですかい。
親切ねー。
っちゅうか、この人たちほぼ全員そこへ行くわけよね!
L3Cも名が通ったもんだねぇ…あたしゃうれしいよ…(←間違い)

15分ほど歩いて会場に到着しましたです。
公園、ってか普段は野球とかしてるとこみたいで、運動場って感じの地面でした。
そーいえばナイター照明もあった気がします。
そんなこんなで音も景色もヌケの良い、こんなイベント大好きでございます。

アタシとアヤコさんはステージに向かって右側の真ん中の方でした。
ちょっこし席について息を整えてから ''心優しいコンビ'' を探しに参ります。

心やさしーコンビ?なにそれって???

解説しましょう(笑)

こーゆーセッションって、大トリのバンド:それ以外のバンドのファンの比率ってだいたい 6:4 ぐらいだと思うんです。
ま、トリ以外のバンドが何組出るかでもちろん変わってくるんですが、この日は確か3バンド。…だったと思うのよ…
ザ・キッズ
■我らがL3C
■トリはHOUND DOGでございました。
そりゃーヒト多いわ!!!
なんせ入場にも退場にも、アタマに「整理」が付くぐらいです。

でっ。
ほっとんどがHOUND DOGファンななのは言うまでもありませんよね(笑)
きっと、他バンドの出演の際にはゆっくりと席に落ち着かれてステージをご覧になる方々なのでございますわ。
そこで。メボシい席のコンビらしい方々に話し掛けてみるざます。

アタシ:「こんにちはー♪どなたのファンの方ですかー♪」

はっきし言ってL3Cのファンにはいらっしゃらないよーなお姉さま方でしたので、答えは

姉さん:「康平さん…ですけどー」※HOUND DOGボーカル大友康平氏

はい。想像通りのお答えです。交渉開始でございます。

アタシ:「あ!やっぱりー。大友さんのファンの方って上品ってゆーか、オシャレなヒトばっかりやから絶対そうやと思いましたよー!」

姉さん:「えーそうかなー。ありがとう〜」

アタシ:「憧れますよね〜。ファンのヒトもカッコイイから〜」

姉さん:「えへへ〜」

アタシ:「でね、私L3Cのファンやってるんですけども、DOGの前に出させてもらうんですけども」

姉さん:「うんうん」

アタシ:「3〜4曲やと思うんで、その間だけちょこっとお席変わってもらったりしてもいいですか?あつかましいんですけど〜〜」

姉さん:「あ、いいよいいよ〜。席どこ?私らも聴いとくねー」

アタシ:「ありがとうございます!DOGん時も盛り上がりましょうね!」

(* ̄ー ̄)v 交渉成立♪


褒め殺しとかそんなんちゃいますー。
お互いサマなんですー。
こーしてトリバンドファンが非トリバンドファンに協力することにより、常に持ちつ持たれつの関係を維持でき、イベント全体が最大限に盛り上がりもするわけです。
なんたってどのバンドが出演しても真ん中の一帯は大盛り上がり状態になるわけですから、画的にも精神的にも健康的(?)ですよね。
…ってオオゲサですかしら?(笑)

まー、そんな感じで今回も心優しいオシャレな康平さんファンのお姉さまのご好意により、ど真中の2列目っちゅー控えめな席をGET♪
(どこが控えめか?)

★★★★★★★★★★★L3Cライブ本番★★★★★★★★★★★

オープニング>>
哀愁のJCB
I Believe
Funny Cry
メンバー紹介
NIGHT FLIGHT
クローズユアアイズ

7曲も演ってくれたんですねぇ。楽しかったです!!!
大和さんはブラウンのスーツ姿で、髪はちょっとツヤッとしてて、んで、んで…
こっのっままっふったーりーでー
と、コブシを振り上げて歌ってらっしゃる姿が非常に印象的でした…(u_u*)
★★★★★★★★★★★L3Cライブ終了★★★★★★★★★★★

↑今となっては貴重なL3Cのオープニング。クリックして堪能してくだされませ。
ちなみにサポートメンバーはこの輝くお三方。
ドラム:日吉英丸
ベース:松沢達二
ギター:江口正祥

L3C終了後はすみやかに自席に戻り、康平さんファンのお姉さん方に丁重に礼を述べて、大トリさんを待つ間に場内をうろつきました。

偶然、というか必然、というか、鎌倉のL3Cファンのお姉さん方に遭遇いたしました。いつも軽四輪で2〜3人で連れ立って移動なさる行動的な方たちです。
アタシみたく目的地も判らずに出発してるよーじゃダメダメなわけです(笑)
「L3C終わったから、もう宿帰ってひとップロ浴びてビールでも呑むわ!」
とおっしゃり、んじゃーお気をつけて〜とかなんとか言って別れましたが、これ以来このお姉さん方とはお会いしておりません。
お名前も判りませんがお元気でしょうか〜
鎌倉の黄緑毛布ニニンバオリのお姉さん方〜(こんな表現しかできないアタシ…)

しつこくココにつづく
| 回想 | 22:32 | comments(2) | trackbacks(0) |

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Comment
あああああ会ったらヨロシク言っておきますわね(笑)
ご近所さんみたいですが、今のトコそのようなキョーレツなお人らは見たこともございませんが。
| テルコ | 2006/09/20 10:06 PM |
そーなのよ〜
ちょっと年上な姉さんたちなので、ほんとご近所にお住まいだったらオモロいんだけど(笑)

ちなみに「黄緑毛布ニニンバオリ」とは、この1年半前の冬に、山のてっぺんで夜明かししようとしたときにお姉さん方がやってらっしゃった芸ですわ。
寒いから2人くっついて毛布かぶってたってだけだけどねー(^^;)
| 涼 | 2006/09/21 3:14 AM |






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