ヤマトナデシコノススメ

頑張らないのに身体の内側から健康になれる肋骨エクササイズ KaQiLa〜カキラ〜インストラクター。
ラクして元気になりたい関西人の日々あれこれ。

メール

■ 母の天気予報:本題
さて、母の天気予報、続きです。

ココココでご紹介したとおり、ウチの母はなんとなくズレた感性をしていると言うか、

一般常識じゃ?

ってコトを堂々と間違ってくれます。
そう、その間違いが彼女の中では常識であるということが最大の難点でありまする。



今日は雷が鳴っておりませんが、先日は雨とともに稲光がすごかったんですわ。

そんな日の母娘の会話。



今日えらい雷鳴ってるやん!怖いな〜 ※えらい=すごく

「あぁ、でも稲光だけで音は遠いから…」 ←返事がめんどくさいアタシ

でも飛行機は大変やろなー。私も乗る時こんな天気やったらどないしょ!
↑近々飛行機に乗る予定がある母

「・・・そらまぁパイロットはプロやからなんとかなるやろ・・・。」
↑危なきゃ離陸も着陸もしないだろうし…と思っている

いやぁ〜そやけど空飛んでる時に雷落ちたらまっさかさまやん!
どうしよ、やっぱり行くの止めよかな〜!


「・・・なんで飛行機に雷が落ちるん・・・???」

なんでってアンタ、あんな何10メートルも高いとこ飛んでたら近くに避雷針なんてあらへんし、鉄のかたまりやから雷のエサみたいなもんやん!

「いや、それは地上にある場合やし。たとえばクルマとか。」

クルマはタイヤがゴムやから雷落ちても大丈夫なんやで〜。
アンタも雷鳴ったらクルマに逃げや!





えー(笑)
地球がアースになってる事をちゃんと理解してるのかどうかは判りませんが、地上での危険回避はなんとなく心得ているようですね。

しかし根本的な部分で、飛行機は雲の上を飛ぶ、ってトコロが抜け落ちているようです。
確かに飛行機も被雷することはあるみたいですが、雷雨の中を海外まで飛び続けるって思ってるってのはどうよ?

しかし飛行機が「何10メートル」の位置に飛んでいるあたり、空の旅とは無縁だった母の人生が容易に想像できますな(笑)
っちゅーか、まさか「10メートル以上=たくさん」って認識なのかしら…

教育、しなおした方がいい?
それとも放置しとくのが賢明???


悩みます(;一_一)



アタシに悩みの種を植え付けた母、月曜から飛行機に乗って旅行に参ります。
貨幣単位はユーロの土地でございます・・・



ナニが心配って、母が4人集まったみたいな集団ですからね、
ツアーの他の参加者が気の毒で気の毒で…


なむさん。
| ママ上 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
Comment






http://yamato.l3c.sub.jp/trackback/391759  ■トラックバックURL
メール
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
■ 最近の記事
■ コメント
■ カテゴリ
■ アーカイブ
□ OTHERS
Copyright © 2004-2018 YAMATOspirit all rights reserved.