ヤマトナデシコノススメ

頑張らないのに身体の内側から健康になれる肋骨エクササイズ KaQiLa〜カキラ〜インストラクター。
ラクして元気になりたい関西人の日々あれこれ。

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■ 07.11.03 sapporo AB
LOOKが全盛期だった当時(1985-1998)、アタシは自他ともに認めるはるきちファンでございました。
L3Cでもそうだったかも?
そのはるきち氏、ついこないだお初のソロアルバムをリリースしたってんで、記念ライブだ!ってんで・・・

その初ワンマン記念ライブに行ってまいりました(笑)

場所:エイジアンブルー札幌
出演:山本はるきち(V)
   江口正祥(G)
   チープ広石(Sax)→飛び入り出演

このメンバー。
当時のステージに居た7人のうち、3人が揃いましたですわよ。
久しぶりの、まさにLOOK1色のライブにまるで気分は女学生のあの頃にタイムスリップよ。
とてもイイものをたくさん見せて聴かせてもらいました。
はるきちさん、チープさん、スタッフの皆サマ、楽しい夜をありがとうございました。



と、まぁはるきち氏のライブの内容はあちこちで見られると思いますので、ココはいっちょ趣向を変えて




ギタリスト江口正祥の魅力に迫る!



ということでお送りしたいと思います。
そう、あの有名な100mハンサム江口くんです!
注:100mはなれて見るととってもハンサム、って意味です(^^;)
ちなみにこの日、アタシの席から江口くんまで100m無かったにもかかわらず、彼はとてもハンサムでした(笑)
今後は100mじゃなくてもハンサムに改名してはどうかいな? d(−−〃)

さてさて、まずはセットリスト。(合ってるか自信なし)

1:ラストシーンから始めよう
2:



・・・

・・・

・・・

あと忘れた(笑)

えと、
ONE DIME
悲しきプリズナー
バラード
KNOCK!
サヨナライエスタデイ
ドリームファクトリー

なんかを演って、さぁさぁさぁさぁ、
江口くんと言えばどれが気になりますかっ???

そう!!!
なんたって江口くんが引き立つのはドリームファクトリーですわよね!
(思い込み?)



とってもキマッておりますです。
20年経っても変わらないわよねぇ…。


否。
ご本人、ステージの上で同じようにはるきち氏に
「江口って変わらないねー」
って言われて、かたくなに首を横に振ってらしたですわ。
ナニが一番変わったかって、ご本人曰く




































だそうです(笑)

そんなの、アタシだってオナカもセナカもチチもシリもシワも…
あー(笑)


と、いうことで、


20年経てもオナカだけしか変わらない江口正祥!

さすがです。
イケメンギタリストたるもの、何十年経ってもそうでなくてはね!





アンコールは夢見るシンディでございました。

シンディといえば

「これ演ったらもう後はないよー」

って、ファンを黙らせる一曲として有名でございました。
もう演らないよ、って意味なんですわ(笑)

なのにさー
トリオ
いともあっさりと期待(?)を裏切られ、その後も第3部とか第4部とかって
演るわ演るわで

本編ではあんまりしゃべらなかった江口くんも、ここいらへんになると
口に油塗ったみたいにしゃべりまくってましたねー。

だってさ、最後の一曲は冬のステーションで締めくくりたいんだ、
って言うはるきち氏の意向をいともカンタンに曲げ、
(はるきち氏が主役です)

「僕、これダイスキなのよ。どうしても演りたくてさぁ〜」

って、ムリヤリ(笑)少年の瞳を演った後に

「これもレコーディングの思い出がいっぱいあってね〜」

って夢の子供演って、
(はるきち氏が主役のソロライブです)


結局冬のステーションを演らないで・・・


・・・

・・・

・・・

・・・

ひとり先にさっさと帰ってしまいましたとさ(* ̄  ̄)ノノ
※翌日、朝早い便で新潟に飛ばなければならなかったからです♪

乾杯
最後はチープさんが帰ってきたばかりのニューヨークで調達したという
超高価なワインでカンパイしてお開きでございました。
達成感あふれる江口くんの表情に注目ですわね。↑

ハタ目には脇役なれど、我々にとっては大事なメンバーの一員である江口正祥。
この日の彼の功績は筆舌に尽くし難いものがありまする。
お疲れさまでございました。
また、いろんなライブに呼んでもらって下さい(笑)

楽しい夜をありがとうございました。

ってか、また琵琶湖に来てねー♪
湖しかないけどさ(笑)

ところであのワイン、美味しかったですか?
江口くん。
| ライブハウス | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

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