トップへモドロ
■ 1986年:洗脳された日
さて、アタシがどーゆーイキサツで大和さんに出会うハメになったかってのを忘れないうちに。
なんたって最近シナプスプチプチですからねー。(ハメ? ^^;)

えー。
単にLOOKからの流れでしょって?
そーなんです。それだけなんです。

いや、話終わっちゃうじゃないですか(笑)
まーつまり、当時音楽に全く興味のなかったアタシがLOOKにとりつかれた
(たいした事ない)経緯です。
これがなかったら大和=宇宙戦艦?って人生だったのでしょうなー、という
人生の岐路のお話。(おおげさ)


1986年の夏、まだまだ子供だったアタシは夏休みを最大限ぐうたら過ごして
おりました。
8月最後の週末だったと思います。宿題しなければ!と、半ばシブシブ絵筆を
持っていたんですね。夏休みのデキゴトを水彩画にするっちゅー課題でしたのよ。

今日は一晩中テレビやってるし、今まで経験のない憧れの「徹夜」っちゅーのに挑戦してみようかねぇ。
「宿題やってる」
って言えば親も何も言うまいて。うしし( ̄m ̄〃)


早速、徹夜グッズを集めまして。
いわゆる眠け覚ましのコーヒーとかですわ。
飲めないのに形から入ってるのがバレバレです。
オデコ用アイスノンも欲しかったんですが、受験勉強に縁が無い我が家、
んな気の利いたモンありませんから普通のアイスノンで代用しました。
使用中の姿を想像すると肩凝りそーです。

機嫌よく課題をこなしておりましたのですが、草木も眠る丑三つ時、アタシも
あっけなく草木の仲間入りをしてしまったようです(笑)



どれぐらい経ったでしょうねぇ。
なんかケタタマシイ音で目が覚めました。
覚めたってよりも起こされたって感じかねぇ?
「うっせー…」と眉間にシワ寄せながらも、身体はまだ寝てるみたいで動けませんのです。
徹夜の真っ最中なのに目が覚めたって事実で機嫌も悪いです。(自分のせいです)
しゃーなしにうるせぇ音出してるテレビを凝視してました。

するとねぇ。
めっちゃめちゃヤカマシイ音楽なんですが、耳障りではないんですよねぇ。
しかも歌ってるヒトも演奏してるメガネのヒトもメガネのヒトもメガネのヒトも
ノッポのヒトも楽しそうでやんの。
真夜中になのにねぇ。

叩き起こされたハデな曲が終わりました。すぐにつぎのが始まるみたいです。
あー、耳障りではないけども真夜中だしボリューム下げるか〜と動いたんですが、想像に反して静かな曲でありました。
さっきまで満面の笑みでやってたのに、この変わりよう。
しかも最後のコーラスが素でキレイです。
脳が覚醒した感じでしたねー。

CMに入ったとき、手近のビデオテープをデッキに入れました。
3曲目はうるさくない楽しげな曲でした。
終わった後、司会者によるバンド名紹介を聞き逃さないように注意しました。
あんな真剣にヒアリングしたの未だかつてあの瞬間だけです。(まじで)


翌日、アタシは自転車で10キロ離れたレンタルレコード屋におりました。
司会者が言った名前だけが頼りだし、レコード出てるかも知らないし、店員さんに説明するには歌わなくちゃだしー。

1時間ぐらいかかって見つけた「BOYS BE DREAMIN」というLP。

今アタシがココにこうしている事が決定された日でしたわね。

人生って判んないわね〜。
夏休みの宿題ちゃっちゃとやる性格だったら今コレ書いてないやね。

ビバ・おーざっぱ!(違)

テレビでやった曲の題が
■叩き起こされたケタタマシイ曲 → Hello Hello
■意外だった静かな曲 → 夢見るシンディ
■唯一ノイズだらけで残ってる曲 → ハートに火をつけて

だと全て判ったのはまだまだ後のことでした。


…以上、読み返してみたけどたいした事ないざますわね(笑)
シャイニンオン、まぢで知らなかったのよアタシ( ̄  ̄;)
| 回想 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ '90.7.31 赤穂城南公園特設ステージ 終演後
ココの続きです。

そんなこんなで、L3Cのステージはつつがなく終わりました。

でっ。
心優しき姉さま方とのお約束通り、ハウンドドッグの盛り上がりの波に便乗させていただき、アンコールで全バンドのセッションまで堪能いたしました。
オンナっけの無い3バンドのセッション、お題はかの有名な
上を向いて歩こう
とてもオトコっぽいアレンジに仕上がっており、カッコよかったでございます。
千沢さんのボーカルがとても合う曲調って言ったらいいかしら?
つまりー。
大和さんはとても歌いにくそうだったわねー、って事ですわ( ̄▽ ̄;)
冷静に判断してごめんよ、大和さん!


ちなみにハウンドドッグで覚えているのはラストがフォルテッシモだったとゆー事だけです。すみません、姉さん方…

さらにちなみに、最後のご挨拶んときの大和さんは
「さんきゅ!」
っていいながらこーんな表情でした。(笑)



あ、りゃま?


さて、急いで帰ろうにも、この大群のほぼ半数以上が間違いなく最寄り駅に殺到するわけで…

単線のね。
普段は静かで穏やかな街のね。
小さな駅にね。
さて、どーなったでしょう。


ちうか、よく圧死しなかったでございます。
駅前ターミナルから構内、ホームへの陸橋、ホーム全てがヒトで埋まっております。
正確には全てハウンドドッグのヒトの波の中にL3Cがらみが独りで泳いでる、って感じですからね。
孤独でございましたとも。
そして来る電車来る電車、いっぱい乗って出てゆくわりには列が進みませーん!(すでに列とゆーよりココが満員電車みたいなんだけどさ)

イナカのこと、電車の本数にも限りがありますわね。(単線だし)
あっちゅー間に終電の時間みたいですよ?
ま、まだ22時台なんですけどー(>_<)
それになんとか乗れました。
そしたら、出発時間になっても電車出ないじゃないですか!
なになに、故障でもしてるわけ??? えっ、違う???




…今まさに構内を走ってくるライブの残党を乗せるために待っててくれたのでした…


今ならこんなこと考えられません。


JR赤穂線! なかなかやりますわね!!!



ってなワケで甘くも(?)ニガいひと夏の貴重な経験となったのでした(遠目)
| 回想 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ '90.7.31 赤穂城南公園特設ステージ
昨日、大阪の友人と会うために久しぶりに電車に乗りました。
で、これまた久しぶりにヘッドホンつけて音楽聴いたりしておりました。
ま、ケイタイ機種変して嬉しがってSDカードにCD詰め込んだってだけなんですが(笑)

普段の通勤は車ですが、CDついてないもんで(u_u。)こーしてゆっくり聴くのもホントに久しぶりでございまして、なにやら当時にタイムスリップしたような気持ちでしたねぇ。
ちなみにL3CのILoveYouでした。
下りの電車に乗ってることも相まって、思い出されたのはL3Cの播州赤穂でのライブでしたわね。
その日の事を思い出せるだけつらつらっと書いてみますです。


■1990年7月31日、赤穂城南公園特設ステージ

この日の相棒はバイト先の後輩でした。
アタシの地元でL3Cのファンって一人だったんじゃないかしら?と思えるほど、毎回一緒に行く人に飢えておりましたので、赤穂まで一緒に言ってくれるって言うアヤコさんにはとても感謝したものです。
ちなみに今数えたら、播州赤穂駅まで61駅ありました(笑)
当時は56個目の網干駅で乗り換えて、単線にゆられながら赤穂を目指します。
「た・た・た・単線やでー!」とビックリした覚えがあります。
播州赤穂駅からは徒歩でした。
いつもはね、駅に着いてから会場探すんです。事前に調べてったりはしません。
今思えばめちゃめちゃ無謀だったと冷や汗もんです。
なんせ時刻表や運賃なんかも知らずに行ってるわけで、当然帰りの足も確保していません。
何時にイベントが終わるかもわかんないのにですよー。
若気のいたり、ってことで片付けてしまいましょう(笑)

でっ。
いつもなら駅で「○○ってどこですか?」って道行く人やおまわりさんに訊いてたどり着くんですが、この日ばかりは播州赤穂駅、すんごい人ゴミで、その人たちは揃いもそろって一方方向に歩いていきます。
見れば駅前ロータリー(?)に赤穂城特設ステージの文字と矢印があるじゃーないですかい。
親切ねー。
っちゅうか、この人たちほぼ全員そこへ行くわけよね!
L3Cも名が通ったもんだねぇ…あたしゃうれしいよ…(←間違い)

15分ほど歩いて会場に到着しましたです。
公園、ってか普段は野球とかしてるとこみたいで、運動場って感じの地面でした。
そーいえばナイター照明もあった気がします。
そんなこんなで音も景色もヌケの良い、こんなイベント大好きでございます。

アタシとアヤコさんはステージに向かって右側の真ん中の方でした。
ちょっこし席について息を整えてから ''心優しいコンビ'' を探しに参ります。

心やさしーコンビ?なにそれって???

解説しましょう(笑)

こーゆーセッションって、大トリのバンド:それ以外のバンドのファンの比率ってだいたい 6:4 ぐらいだと思うんです。
ま、トリ以外のバンドが何組出るかでもちろん変わってくるんですが、この日は確か3バンド。…だったと思うのよ…
ザ・キッズ
■我らがL3C
■トリはHOUND DOGでございました。
そりゃーヒト多いわ!!!
なんせ入場にも退場にも、アタマに「整理」が付くぐらいです。

でっ。
ほっとんどがHOUND DOGファンななのは言うまでもありませんよね(笑)
きっと、他バンドの出演の際にはゆっくりと席に落ち着かれてステージをご覧になる方々なのでございますわ。
そこで。メボシい席のコンビらしい方々に話し掛けてみるざます。

アタシ:「こんにちはー♪どなたのファンの方ですかー♪」

はっきし言ってL3Cのファンにはいらっしゃらないよーなお姉さま方でしたので、答えは

姉さん:「康平さん…ですけどー」※HOUND DOGボーカル大友康平氏

はい。想像通りのお答えです。交渉開始でございます。

アタシ:「あ!やっぱりー。大友さんのファンの方って上品ってゆーか、オシャレなヒトばっかりやから絶対そうやと思いましたよー!」

姉さん:「えーそうかなー。ありがとう〜」

アタシ:「憧れますよね〜。ファンのヒトもカッコイイから〜」

姉さん:「えへへ〜」

アタシ:「でね、私L3Cのファンやってるんですけども、DOGの前に出させてもらうんですけども」

姉さん:「うんうん」

アタシ:「3〜4曲やと思うんで、その間だけちょこっとお席変わってもらったりしてもいいですか?あつかましいんですけど〜〜」

姉さん:「あ、いいよいいよ〜。席どこ?私らも聴いとくねー」

アタシ:「ありがとうございます!DOGん時も盛り上がりましょうね!」

(* ̄ー ̄)v 交渉成立♪


褒め殺しとかそんなんちゃいますー。
お互いサマなんですー。
こーしてトリバンドファンが非トリバンドファンに協力することにより、常に持ちつ持たれつの関係を維持でき、イベント全体が最大限に盛り上がりもするわけです。
なんたってどのバンドが出演しても真ん中の一帯は大盛り上がり状態になるわけですから、画的にも精神的にも健康的(?)ですよね。
…ってオオゲサですかしら?(笑)

まー、そんな感じで今回も心優しいオシャレな康平さんファンのお姉さまのご好意により、ど真中の2列目っちゅー控えめな席をGET♪
(どこが控えめか?)

★★★★★★★★★★★L3Cライブ本番★★★★★★★★★★★

オープニング>>
哀愁のJCB
I Believe
Funny Cry
メンバー紹介
NIGHT FLIGHT
クローズユアアイズ

7曲も演ってくれたんですねぇ。楽しかったです!!!
大和さんはブラウンのスーツ姿で、髪はちょっとツヤッとしてて、んで、んで…
こっのっままっふったーりーでー
と、コブシを振り上げて歌ってらっしゃる姿が非常に印象的でした…(u_u*)
★★★★★★★★★★★L3Cライブ終了★★★★★★★★★★★

↑今となっては貴重なL3Cのオープニング。クリックして堪能してくだされませ。
ちなみにサポートメンバーはこの輝くお三方。
ドラム:日吉英丸
ベース:松沢達二
ギター:江口正祥

L3C終了後はすみやかに自席に戻り、康平さんファンのお姉さん方に丁重に礼を述べて、大トリさんを待つ間に場内をうろつきました。

偶然、というか必然、というか、鎌倉のL3Cファンのお姉さん方に遭遇いたしました。いつも軽四輪で2〜3人で連れ立って移動なさる行動的な方たちです。
アタシみたく目的地も判らずに出発してるよーじゃダメダメなわけです(笑)
「L3C終わったから、もう宿帰ってひとップロ浴びてビールでも呑むわ!」
とおっしゃり、んじゃーお気をつけて〜とかなんとか言って別れましたが、これ以来このお姉さん方とはお会いしておりません。
お名前も判りませんがお元気でしょうか〜
鎌倉の黄緑毛布ニニンバオリのお姉さん方〜(こんな表現しかできないアタシ…)

しつこくココにつづく
| 回想 | 22:32 | comments(2) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ 初体験:大和邦久
大和さんと初めて出会った日のことを覚えている限り書きましょう。
違ってる部分はいっぱいあると思います。
なんたってこのアタシの記憶ですからね。ひー(>_<)


L3Cとしてデビューが決まった1989年。
その一年前に前ボーカルの抜けたLOOKのメンバーと共に大和さんは事実上のデビューを果たすわけですが、かすかなウワサは風の便りで聞いておりました。

■新メンバー入れたよー。
■ボーカルだよー。
■杉山清貴の声に似てるかもよー。
■今までになかった男前かもよー。

でもね、いかんせん顔が出ません。写真ね。
当時のファンクラブ会報(懐かしい響きだ)にも千沢さん、チープさん、はるきちさんのコメントが載ってはいましたけど写真はなかったんですわよね。
今思えば出し惜しみをしていたと思われます(笑)

さて、そんなじれったい中。
デビューシングルの【さよならは冬の星座】をリリースする前に、ファンへの会見が設けられる運びとなりました。
お披露目を兼ねていたんでしょうね。
何箇所でやったのかしら?
アタシは大阪での会見におもむきましたが、やっぱり4都市ぐらいは回ったのかしら?
大変だわー。
ある意味、針のムシロだったと思うもの〜。
だって、ほら、ボーカルってバンドの顔でしょ?
つまりバンドの首をすげ替えるってイメージでしょ?きっと。
というか、それが普通の意識だろうなー。

そんなファン達の言い分も聞いてやろーじゃないの!ついてこられないヤツぁついてこなくていーよ!って企画だったんだろうと思われます。
ま、賛成派・反対派・肯定派・否定派いろいろ入り混じってたからねぇ。
そんなトコでよくもまー何時間も(忘れたけど)ガマンしたねー大和さん。
涙が出そうになりますわ…ほんとほんと。ほんにほんに。

そんなのさ、演る側のスキにすりゃーイイと思います。
実際、アタシはこれっぽっちの意見も持っておらず、当然発言なんてナシ。
質問もしませんでした、ってか声出してません(笑)
とにかく活動を再開してくれることが嬉しーて嬉しーてたまりませんでしたわね。
ヒャッホー!!!…ってな感じで(−−;)
ウキウキわくわくしてましたものー。
ごめんねー大和さんの気持ちなんていっさい考えてなかったアタシを許してね〜


で、お披露目がどんな雰囲気だったかってーと。
ほんとに記者会見みたいな感じでさ、アタシ達がズラッとパイプ椅子に並んで座ってる前に、長机が置かれててそこへチープさん、大和さん、千沢さん、
はるきちさんの順に入ってきたわけよ。
初めて見る大和さん…
目を合わせようとしてませんでした(笑)
アタシもなんだかコッパズカシーのであんまり見ないようにしてました(笑)

なんだーかんだーと話が進んで行きました。
ハイ、どんな話だったかは覚えておりませんです。
ただ、最初は四角くレイアウトされてた会議室(?)の机を取っ払い、人数が入れるようにパイプ椅子だけを並べた作業だけが鮮明に思い出されますわ。
一番乗りだったアタシがお手伝いしたんですのよ。
一番乗りだなんてキアイ入ってんなー、アタシ(笑)
って、ただ知らない場所で時間が読めなかったってだけなんですけどねー。
10代だったしねー(!!!)

ま、そんな感じで何のオチもなく、思い出話は終わるわけですが、
初対面の大和さんを見て感想をヒトコト。






爬虫類………






以来、あたくし爬虫類大好き人間になりましたでございます。
※ホントよ。
| 回想 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ なつかしー
本日、百石さんの姿を久しぶりに見たのでつい。




| 回想 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
■ プロフィール
■ 最近の記事
■ コメント
■ カテゴリ
■ アーカイブ
□ OTHERS
Copyright © 2004-2008 YAMATOspirit all rights reserved.