トップへモドロ
■ ドロボウさんと過ごした半年・序章
あー。胃が痛いですわ。
ワズラワシいことが多いです。

たとえばー、


母とか、母とか、母とか・・・


・・・(; ̄д ̄)


あ、いいコト?もありましたわよ。

現金を拾ったのです(笑)

先週末、出掛けようと家を出ましたら、玄関脇に停めてある
自転車の後輪スポーク(こうなってるとこ→*)にお札が
からめてあり、風で飛んできたものかわざとなものかの判断が
つかず、交番に持って行きましただわよ。
その時に
「保管期間が半年から3ヶ月になったんですよ〜〜〜」
と言っていたおまわりさんが、カブでのパトロールから戻って
きたばっかりの手が凍えて字が書けない!と嘆いていたのが
印象的でしたわ。

「たぶん持ち主見つかりません3ヶ月経ったら県警本部に取りに
 来て下さいね〜〜〜」


とも言ってましたな、あの震えるおまわりさん。
まぁ、拾った札が札だしねぇ。(10ドル札^^;)

しかしそんな「ちょっとイイこと」がきっかけで、さらに胃に負担の
かかる事件を思い出しましたわ。

ウチ(アタシの部屋含む)に空き巣が入り、友達を3人失ったことを。

さて、はじまりはじまりー。

>>第一夜
| ママ上 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ 母の弁当作成:後編
>>前置きが長くなりましたが、そんな感じで我こそ一番!みたいな
思い込み人生まっしぐらの母でございます。
そんな母の作ってくれていたお弁当。(←過去形)
実はトラウマなんですわ。




現在、社会人なのにビンボーなわたくし。
経費削減のためにできるだけ弁当持参で出勤しているわけですが、アタシの
周りで弁当を自作したことのある人は十中八九、こうおっしゃいます。

「自分の作ったお弁当はあんまし美味しくないわ〜」

うむ。判る気もします。
自分で作るとどんなおかずが入ってるかとか、手抜きした部分とか全部知ってますからねぇ。
いくつになっても母上のお弁当を食べたいのだとおっしゃるわけです。
うむうむ。なるほど。


しかしアタシは、小さい頃から「母弁当トラウマ」なるものにかかっておりまして、母の作る弁当が好きではございませんのよ。

今から思えば料理はヘタではない母のこと、美味しくないはずはないのですが、なんちゅーかこう…


思い込み弁当 っちゅーの…???

ま、なんたってウチの母ですから(笑)



小学校ん時、毎日給食ですから、たまに遠足や校外学習んときのお弁当ってすんごい楽しみなはずですよね。
でもアタシはイヤでイヤでしかたございませんでした。
だってー。

フタ開けなくても中身が判るんです。


・・・。

一面真っ黒なのよー。



まず、甘辛いタレをマゼマゼしたごはんが弁当箱に敷き詰めてあります。
その上に、タレで煮た鶏肉が散らしてあり。
さらに上にモミ海苔がこれまた一面にびっしりと。

すべて黒ですわ(笑)


うなぎ丼の鶏肉バージョンだと思って頂ければよいかと思います。
あんな味です。
ま、たまにならね。珍しくていいかもしれませんわよね。
美味しいですからね。これでも。

でもね。
毎回毎回コレなんですよ。
そりゃもうお約束のように気合いの入った真っ黒で。
母にしてみれば、カット済みの材料もタレもすぐ出せる所に保管してあり、
ものの5分ほどでできるためカンタンだからってのがあったんでしょう。

しかhし毎回真っ黒。
たまりません。

内気だったアタシは(!)4年ぐの時に思い切って
「おにぎりとおかずのお弁当がいいなー…」
と、小声で訴えたことがありまする。
真っ黒弁当が始まったのが2年生の時ですから、3年もガマンしたのねアタシ。
そしたら、母の答えはこう。


「なんで?こっちの方がオイシイやん」


・・・
・・・
・・・
・・・
・・・いや、

オイシイのは判ってるんだってば。
でもその「こっちの方が」っての、いったい何と比較してるんですか?
その「なんでも自分のすることが一番!」って感覚なんとかして下さらないかしら?
んで、遠足のたんびに同じ弁当持たされてみ?
毎回ワンパターンな弁当でもさ、

1:おにぎり・タマゴ焼き・ウインナ・プチトマト
2:真っ黒弁当

これ、どっちがマシですかしら・・・。
アタシは1のが100倍ステキに見えまする。
エゴ?
ワガママ?




そして。

この真っ黒弁当の一番イタい部分を母は知らない。
5分でつくったあったかい(真っ黒)の上にモミ海苔を敷き詰め、フタをする。

 ↓
 ↓
 ↓

約5時間後、フタを開ける。


・・・どーなってると思います?



あったかいご飯の発する湿気で、モミ海苔がぜーーーんぶしっとりして。


フタの裏に貼りついておるのですわ・・・。





作ってると想像もつかないみたいですね。こういう現象。

おかげさまで、遠足の先で弁当のフタを開けたアタシの手元は。

左:真っ黒弁当本体
右:海苔で内側真っ黒な弁当箱のフタ

っちゅーわけでオールブラックです。





で。

「なんやオマエの弁当マックロやんけー!」

↑遠足当日これ言った男子とは今でも仲良くしておりまする。
問題はやはりの一点でございますわね・・・( ̄  ̄;)
| ママ上 | 01:32 | comments(2) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ 母の弁当作成:前編
←ひとつ前の記事でいただいたコメントがネタ振りとなり、弁当のエントリ
(ただのグチとも言う)を書くことになりましたが、その内容を正確に判って
いただくためにも前座として以前別の場所で書いたこんな話題を先に。

タイトル:母とすりこぎ

うーむ…
アヤシイ匂いがぷんぷんしますわね(笑)

ではさっそくどうぞ(^^;)


我が道を行くウチの母でございます。

今日、ポテトサラダが食べたくなり、作りながら思い返しておりました。

ジャガイモは熱いうちにつぶしますよね? 道具は何を使います?
アタシはポテトマッシャーです。
デッカい網目になってて体重かけてイモを押すと網目からぐにゅ〜〜ってマッシュされたイモが出てくるヤツね。

さて、母はとゆーと。

ポテトマッシャーの存在とか、アタシが使い始めてその出来栄えを確認するまで知らんかったっちゅーか、そもそも興味がないってゆーか?

イモつぶすのは すりこぎ! なわけです。

父が他界するまでやってた飲食店でもポテトサラダ作ってましたけど、そりゃもー大量のイモをすりこぎ一本で親の敵みたいにしてつぶしてました。

まぁ、これはちょっとカタマリの残ったサラダの法がイモの味が楽しめて美味しい、って判断もできるんでヨシとしましょう。


さて、たまごサンドイッチ。
パンに挟んである卵ペーストはどーやって作りますかしら?

アタシはにぬき(※1)をボウルに入れて泡だて器で叩きます。
泡だて器の網の中に卵がまるっぽ入って鳥かごみたいになりますが、ガマンしてしばらく続けると、それはもうキメの揃った卵のみじん切りの出来上がり。
そこに味付けしてパンに挟むわけですが、ウチの母はとゆーと。


にぬき(※1)つぶすのは すりこぎ! なんですわ(笑)


卵は丸い。すりこぎもまた先っちょが丸みを帯びている。
それがボウルの中でどんな作用をするのか考えて下さいませ。

はい、卵は逃げて逃げまくって、母は追って追いかけまくって、タイミングが合えば外に飛び出したりするんですわね。

それでもすりこぎ愛好家(いつからだ?)の母は力で押し切ります。
そして出来たたまごペースト。

…ペースト???
白身が2cm角ぐらいあるんですけど???
そして全体を味付けするために必要なマヨネーズは、そんなデッカい白身は避け、全て黄身と混ざるわけでして…

これをサンドイッチにすると、サンドイッチとして食べられません。
挟んでもカット出来ません。真ん中だ盛り上がった2枚のパン、って感じかな(笑)

あ、当然ですがサンドイッチ用食パンなんて繊細なモン、母が買ってるの見たことありません。
5枚切り食パンです(笑)

そして、しかも、ココで一番問題なのは…

母は学習しないってことなんです。

泡だて器を使ってアタシがにぬき(※1)をつぶしはじめたのは中学の頃です。
それを見て母、こう言い放ちました。

結構キレイにできるや〜ん。
でもそれやったらパン屋で売ってるサンドイッチと一緒やしな〜


つまり、
お店で買うよりもお母さんの作った方が美味しくてありがたいんよ!
こんなん家で作ってくれるお母さんそうそういーひんで!
ありがたいやろ〜




ってことが言いたいんだと思われます。
食べはじめると「オイシイ」って言わないとスネてたもんね。


はぁ。疲れた。
どっかでつづく。

※1:固ゆでたまごのこと


と、いうわけで1年経った今、このつづきを書きまする。(遅)
| ママ上 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ 母と台風4号の関係
台風4号が近づいておりますわね。
九州地方が大変なことになってるのはご承知の通りで、さっきまで一緒にいた友人が九州出身なんですが

「あんなすごい台風生まれて初めて見たよ」@九州訛り (ニュース映像を見て)

気を付けねばなりませぬ。


と、普段時事ネタは書かないんですが、今日はあまりにタイムリーなヒトコトがございましたので忘れないうちに書いておかなくては。

今朝の母の独白。(と言うかアタシに話しかけてた?)



「台風4号やて!なんか風が強いらしいわぁ!」

・・・

「おかしいやんなぁ、4やのに!」

・・・・・・

「これが10とかやったらわかるけど、ひとケタの最初の方やのに!」

・・・・・・・・・

「もしかして名前つけ間違えてるんちゃうか?ほんまは14とかちゃうの!」

・・・・・・・・・・・・

「あぁ、『この季節にしては強い方』って言うてるわ。そらそやんなー」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




はい、去年の記事をご覧下さい。

>>母の天気予報2

えぇ、この時にアタシが母の認識を正しておけばこんな間違いは起きなかったんでしょうね。
いや、長年の刷り込みは正しい知識を打ち負かすのかも???
なんにせよ、よそでは言わないでおいて頂きたいです。

で、4号さんのお名前は【マンニィ】さんっていうんですってね。
名前だけ見りゃカワイイんですが、彼の残した爪あとと我が家の会話のウザさは想像を絶します…。
| ママ上 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ 母はミーハー
なにげにミーハーなウチの母。

本人は否定しておりますが、中学時代に裕次郎の映画を友人と観に行き、
厳格な母(アタシのばぁちゃんね)に不良娘とこっぴどく叱られて以来、
口に出すことをしなくなりましたが今でもダイスキなようでございます。

アタシがうら若き女学生時代、初めてコンサートなるものへ行くと言った時の母の裏返った声が忘れられませんことよ。
不良娘呼ばわりは輪廻するのねぇ…(笑)


で。
そんな母の部屋、ベッドの枕元の壁を大公開してしまいましょう(笑)

えぇ、不法侵入とも言いますわ。




誰やねん(メ一_一)


H.S
この色紙、ラップでくるんでありますわ(笑)
って、どんな扱いなんだ?








第2弾







だから誰やねんて!!!
M.M
「貴重やねんで!」と言いながらもラップは相変わらずです。







第3弾







お。
これは読めるぞ。

S.T
コレ書いたヒトのせいで、母はいまだに田原俊彦のことを



らとしひこ



と言い張ります。
きっと一生言い続けるでしょう。
でもこのヒト、覚せい剤で業界から追放されて今ナニやってんだ?





はー、
最後にしよ。
これが最後。

これは皆サマご存知かも?


Y.T

そして。

ナニを隠そう。

ウチの母の名前は3文字です。



ひらがなでも漢字でも3文字です。

「由美子」とか「真由美」ぐらいの感覚の。



で。

↑の画像郡で何か不審な点にお気づきではございませんこと???




そう。



母はなんと…






アタシの名前を騙っていたのですわ!!!


き───────────────!!!!!

アタシか!!!?

↑↑↑
なにげに「ちゃん付け」なのか永遠に謎。


今度、大和さんにも「ちゃん付け」でサインしてもらおかしら。


涼ちゃん♪



・・・やめとこう・・・



脱力の梅雨:完。
| ママ上 | 00:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ カルシウムの罠
連続ママ上ネタです。
チョビチョ〜ビ〜ン〜〜チョ〜ビ〜ン〜〜♪



と、まぁそんなわけで骨粗しょう症を気にしてカルシウム摂取に勤しんでおる
わが母でございます。

いっとき、こんな事がありました。



「お母さんなぁ…最近なんや知らん肥えて来たみたいやわ〜」

「・・・・・・・」 (←無視る娘)

「毎日スイミング行ってんのにおかしいわぁ。ごはんの量も増えてへんのに…」

「・・・・・・・」 (←まだ無視る)

「肥える病気かもしれんわ。そーゆー時はどんなお医者さんに言うたらええんやろ?」

「…なんで病気って思うん」 (←このまま演説させてると本当に医者に行きかねないので業を煮やした)

「そうかて、ご飯の量は前と変わらんし、スイミングも毎日行ってて運動してるし、病気の他に何か考えられるか?」

「…最近さー、朝見てたら牛乳がぶ飲みしてるけど、あれって前からやった?」

「そうやで。朝の一杯は前からやん。」

「朝の一杯???」

「スイミングから帰ってきてからと寝る前に一杯ずつ飲むことにしたんや。
カルシウムいっぱい摂らな骨が強くならへんし」


「・・・・・・・・カマンベールチーズは食べるんやめたん?」 (←もちろん似非カマンベールの意味)

「うん、安売りしてへんかったから今はクリームチーズ食べてるねん」

「くりー・・・・・・・・」 (脱力)


解説しましょう(笑)

まず、母は間違いなく毎日スイミングスクールに通ってはいますが、そこで泳いでいるわけではございません。
若干足が悪いため、筋肉を退化させないためと間接の潤滑を目的に、プール内で「歩く」リハビリのよーなものをしておるわけです。
陸地をウォーキングすると体重が全部足にかかるから、水中ウォーキングってわけです。

なので、消費カロリーは母が期待してるほどのモンではないのです。やらんよりはマシなんでしょうけどね。

そして、牛乳を日に2杯増やしたもようです。

なーんか、母にとって



牛乳=カルシウム


って図式が出来上がってるみたいで、それ以上にカロリーがあるなんて事は夢にも思ってないみたいなんですわよ。
まぁ、これにはアタシの責任(?)もあるんですが…。それはまた後日。

母の脳内はきっとこうなってると思われます。


●カルシウムカルシウム♪牛乳がんばって飲も〜♪
●ちょっとぐらい増やしても毎日プール行ってるし大丈夫♪
●チーズももりもり食べないと!


摂取カロリーが消費カロリーを上回ってるなんてコト、露ほども考えてません。


さらに追い討ち。

チーズをクリームチーズにしたですって(笑)
kiri
カルシウムの含有がほっとんどなくて、脂肪分の塊って言ってやった方がいい?
黙っといたほうがいい?


メンドクサイしなー(鬼娘)
| ママ上 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ カマンベールの罠
ささ。
昨日のつづきです。

チーズを食うのが楽しみだと申した母に対し、アタシがなぜに不安がるのか。

そのワケは母の思い込みの強さに起因しております。

まず、母にとっての「カマンベールのなんたるか」からご説明しなくてはいけません。


オンナも年齢を重ねると骨粗しょう症ってのが気になって来ます。
アタシの母も例外ではありません。
とりあえずカルシウム摂るには乳製品!ってコトで毎日牛乳やらチーズやらを食しております。
単純かつ健康的でよろしい。
…と思うでしょ?
大間違いなのでございます。(笑)


とある人から教えて頂いた激ウマ高級カマンベールチーズを買った時のこと。
その存在を母に教えると是非食べてみたいと言うんですわ。
カマンベールチーズは大好物だからと。

しかし、です。
母がカマンベールを食ってる姿をあたしゃ見たコトございません。
それどころか冷蔵庫にアタシが買った以外にナチュラルチーズが入っていたためしがナイわけです。
うーむ、アヤシイ…。
不信感はすぐにぬぐっておかないと(笑)

「カマンベールってドコで食べたん?レストラン?」
「えっ。いっつも食べてるやん。生協でこうたヤツもあるし。」
「・・・・・・」
「やわらこうてオイシいやん。大好きやわー。」
「・・・・・・」

つまりコレのコトでしたのよ。
母のカマンベール
カマンベールがちょっとだけ入ってるって謳い文句の、日本製プロセスチーズやんけ!

ま、ココまでは想像つきました。(←母の思考回路には慣れてます)

そして更に突っ込んでこうも訊いてみた。

「わざとカビ生やしてるチーズあるやん?あーゆーの好き?」

「いや〜!そんなん食べたこともないわ!
カビなんてかなんわ!おかーさんはカマンベールでええわ〜」


ほっほっほっほ。
カマンベールって代表的な白カビチーズでございますから、よそで「母のカマンベールのなんたるか」をデカい声で言いふらしちゃダメよ〜。恥かくわよ〜

・・・ってコトだけでも言うべきかこのままそっとしておくべきか。


と、言うワケでー

母が自前で買ったカマンベールを一口かじる瞬間が 楽し

不安で

不安で…
| ママ上 | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ オミヤゲサバイバル2
初公開:スイスの山々と母。 …と友人たち。
初公開

アングルがなってません。

友人連中が影で登場してるのはニクイ演出ですが、もうちょっと人物をずらして遠近感も出す必要が…

って言い出したらキリないですのでやめとく(笑)。


水のいっぱいある街と母(おのぼりさん風味)。
初後悔…
いや、やっぱりアングルがなってませんわこの写真。

「私達がメインの観光っ!!!」

…ってニオイがぷんぷんしますわ。


・・・
・・・
・・・
・・・ナニ撮ってんのよいったい(笑)
謎


母によりますと、なんでも自動で勝手に便座を洗ってくれてる最中らしく、
便座のフタを開けるとセンサーが察知して(たぶんよ)ぐるーっと一周すんだってさー。

それはわかった。

でもね。



トイレに入ってね、



便座のフタあげてね、



クリーナーがぐりーっと回り始めた瞬間にね、



「写真撮らな!!!」


…って使命感に燃えた母の姿を想像すると…





ほほっ。



さて。
母のミヤゲですがもうひとつございました。

これは現地(ドコ?)で買って持ち帰ったものです。
唯一、本来の「おみやげ」って感じですわね。

カマンベールカモーン!!!
カマンベールチーズ…



いや、アタクシ、カマンベールは大好きです。
が、ちょっと気になることがあるんです。


それは、これを買ってきた母が


食べるの楽しみ〜♪

って言ったから。

なぜそのたったひと言でアタシの胸に不安がよぎるのか。

それは…



長文になるのでつづく。(悪)
| ママ上 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ オミヤゲサバイバル
届きましたのよ。

…ナニが?

母のヨーロッパ旅行ミヤゲが宅配で♪


そう、旅行に行く前から、旅行会社でもらって来た(?)ヨーロッパ土産パンフレットなるものを見て、あの人にはコレええんちゃうかな、その人にはこっちどうやろう、と物色してたのは知ってましたが、よもや通販で購入してたとは…
しかも旅行前に、ですよ?注文したの。


…ミヤゲって自分で買うものじゃないんですけ???

いや、まぁ荷物重いしねぇ。
ミヤゲ買いに行くわけじゃないので「ミヤゲは要らない」ってったのはアタシですからねぇ。

いやいやいや…

●その1(笑)

かなり美味しいサブレ。

菊花サブレ

コレさ、何語?(笑)
英語じゃないことだけは確かかも?(←断定できない自分が哀しい)

ホント、食感と控えめな甘さがクセになります。
名前がわかんないので勝手に命名。
菊のカタチに見えるから菊花サブレでいっか。単純バンザイ。


●その2

コメントできないチョコレート。

無コメント

なんてったらいいのか…。
チロルのヌガーバージョン、ご存知ですわね。
チロルで一番スタンダードな、噛んだら白いのが"ぬちゃぁっ"って歯に絡みつくアレです。
アレを蜂蜜に一晩漬け込んだのち、家族全員が入り終わったけど浴槽の湯を抜くのを忘れてフタも開けっぱなしのシケシケ風呂場に1時間ほど放置してから食べたような味です。
アタシ、味覚障害になったのかと思いましたわ。
明日、会社に持ってこっと♪

●その3

たぶんソーセージ???

たぶん

ドイツにも行ったらしいからなぁ…。
開缶してないのでどんなもんやらワカリマセンが(字も読めないし)、イラストの感じから行くと5本入りソーセージみたいですねぇ。
でもなんでカンヅメなんだ?
そーいえばキャベツもカンヅメなんですよね?
あれ、美味いのかしら?どなたかドイツ料理に詳しい人、この「きっとたぶんソーセージ」の食べ方教えて下さらないかしら…。

●その4

タンクトップ

タンク

誰が着るんすか???



母?(ll ̄□ ̄)


●その5

ビビッドなポロシャツ

目にも鮮やか

うーむ・・・
カタチはスタンダードでよろしいかと。

しかしなぜコレを???
そしてなぜこの色???







さらに・・・



比較画像

誰がどっちを着るのだ???




どっちも母?(ll ̄■ ̄)



ってかちゃんとサイズ見て買った!!!?

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
SサイズとMサイズ
…見てないわね…(;一_一)


●その6

帽子。

あ、これは色もモノクロだしカタチもスタンダードですわねー。
これなら使えるねー。



しかし母よ。


アナタに季節感というものはないかっ!!!?

実はニット帽

見てるだけで暑いわっ!!!


しかもよっ!!!






実はペアニット帽


なぜペアなのだー!!!


いったい誰と誰が使うのよっ!?


…オミヤゲ開くのってわくわくするもんですよね、ふつう…

ハァ…=3
| ママ上 | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
■ 母の天気予報:本題
さて、母の天気予報、続きです。

ココココでご紹介したとおり、ウチの母はなんとなくズレた感性をしていると言うか、

一般常識じゃ?

ってコトを堂々と間違ってくれます。
そう、その間違いが彼女の中では常識であるということが最大の難点でありまする。



今日は雷が鳴っておりませんが、先日は雨とともに稲光がすごかったんですわ。

そんな日の母娘の会話。



今日えらい雷鳴ってるやん!怖いな〜 ※えらい=すごく

「あぁ、でも稲光だけで音は遠いから…」 ←返事がめんどくさいアタシ

でも飛行機は大変やろなー。私も乗る時こんな天気やったらどないしょ!
↑近々飛行機に乗る予定がある母

「・・・そらまぁパイロットはプロやからなんとかなるやろ・・・。」
↑危なきゃ離陸も着陸もしないだろうし…と思っている

いやぁ〜そやけど空飛んでる時に雷落ちたらまっさかさまやん!
どうしよ、やっぱり行くの止めよかな〜!


「・・・なんで飛行機に雷が落ちるん・・・???」

なんでってアンタ、あんな何10メートルも高いとこ飛んでたら近くに避雷針なんてあらへんし、鉄のかたまりやから雷のエサみたいなもんやん!

「いや、それは地上にある場合やし。たとえばクルマとか。」

クルマはタイヤがゴムやから雷落ちても大丈夫なんやで〜。
アンタも雷鳴ったらクルマに逃げや!





えー(笑)
地球がアースになってる事をちゃんと理解してるのかどうかは判りませんが、地上での危険回避はなんとなく心得ているようですね。

しかし根本的な部分で、飛行機は雲の上を飛ぶ、ってトコロが抜け落ちているようです。
確かに飛行機も被雷することはあるみたいですが、雷雨の中を海外まで飛び続けるって思ってるってのはどうよ?

しかし飛行機が「何10メートル」の位置に飛んでいるあたり、空の旅とは無縁だった母の人生が容易に想像できますな(笑)
っちゅーか、まさか「10メートル以上=たくさん」って認識なのかしら…

教育、しなおした方がいい?
それとも放置しとくのが賢明???


悩みます(;一_一)



アタシに悩みの種を植え付けた母、月曜から飛行機に乗って旅行に参ります。
貨幣単位はユーロの土地でございます・・・



ナニが心配って、母が4人集まったみたいな集団ですからね、
ツアーの他の参加者が気の毒で気の毒で…


なむさん。
| ママ上 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

▲ページのトップへ▲
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
■ プロフィール
■ 最近の記事
■ コメント
■ カテゴリ
■ アーカイブ
□ OTHERS
Copyright © 2004-2008 YAMATOspirit all rights reserved.